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あさひ労務管理事務所
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中小企業の社長様必見 静岡県西部地域対応合法的に社会保険料を削減・節約する方法税金は節約するのに社会保険料は節約しないという会社が非常に多く見受けられます。その最大の理由は、社会保険料の決定の仕組みが分からないというものが殆どではないでしょうか?現在の法律では平成29年まで社会保険料(厚生年金保険)は毎年上がっていく仕組みになっております。社会保険料の負担で資金繰りは圧迫されていませんか?社会保険料の削減・節約が気になる方は今すぐ見直しすることをお奨めします。 社会保険料率(平成22年9月分の場合)
健康保険 9.30%(会社と被保険者で半分ずつ負担になります。)
入社日・退社日に注意する
<入社の場合> 社会保険の等級を上手に利用する社会保険料は等級によって決定されますが、等級は給与金額によって段階的に区分されています。給与金額が多少異なる場合でも同じ等級になる場合があり、その場合の社会保険料は同額になります。例えば、給与が310,000円も329,000円も同じ等級(320千円)となりますので社会保険料は同額になります。330,000円の場合は次の等級(340千円)になり社会保険料も上がります。 社会保険に加入しなくていい人を活用する
<パートタイマー・アルバイトの社会保険加入要件> 昇給を7月以降にする
毎年の各人の社会保険料の等級の決定は、4月から6月に支払われた給与金額に基づいて決定されますので、4月から6月に支払われる給与金額が少ないほど社会保険料を抑えられる仕組みとなっています。そのため昇給は7月以降にするのがいいと言えます。 その他に以下のような方法などもあります
・ 現物給与(食事・社宅)を上手に利用する 業務内容
社会保険料の削減・節約に関する相談 対応地域 静岡県西部地域浜松市(北区・中区・西区・東区・南区・浜北区・天竜区)、湖西市、磐田市、袋井市、森町、掛川市、新居町 お問い合わせフォーム (法人及び個人事業主のみ) |