メイン

2007年07月12日

外国人研修生の受け入れ

今日の午前中に外国人研修生の受け入れを検討されている企業に
訪問させて頂きました。

いままで研修生を受け入れたことは無いそうですが、
海外進出を検討されているようでその布石としたいとのことでした。

将来を見据えて経営をすることの大切さを再認識させて頂き、
いい勉強になりました。


2007年02月07日

外国人研修生の宿舎へ。

今日は外国人研修生の宿舎を訪問しました。

私自身が国際研修コンサルタントですので、
外国人研修生を受け入れている企業を月に一度、
外国人研修生の宿舎を月に一度訪問して相談に応じています。

今日訪問した外国人研修生はタイの研修生ですが、
来日してわずか半年ですが、かなり日本語が上達していて
宿舎でもテレビを観て楽しんでいました。

宿舎も非常にきれいに片付けられており、いつも感心してしまいます。
勿論仕事の上達も早くとても優秀な研修生で、企業も喜んでいます。

2007年01月23日

脱退一時金。

最近、外国人労働者を雇用している会社から外国人労働者
の社会保険加入についての質問が増えてきています。

「外国人労働者が社会保険(健康保険・厚生年金)に加入して
2、3年で海外に帰ってしまった場合はどうなるのか」

という内容の質問です。

答えは「脱退一時金」を請求するです。

「脱退一時金」は意外と知られていないので簡単にご紹介をさせて頂きます。

脱退一時金は厚生年金の保険料を6ヶ月以上支払い、年金等の受給権が
発生していない場合に請求できます。
被保険者期間の月数と被保険者の厚生年金の等級によって金額は異なり、
外国人労働者が日本を出国した後に請求することができます。

という感じです。

もっと詳しく知りたい方は、当事務所までお問い合わせください。

2006年10月05日

立派な研修生。

今日は先月研修生を受け入れた会社に

研修生と面談する為に訪問しました。

思っていたよりも手際よく仕事をこなしていましたので、

他の社員の方と区別がつかないくらいでした。

社長さんのお話では非常に技術的レベルが高く、

まじめで仕事熱心だとのことでした。

職場に早く溶け込もうと、社員の方の名前を手帳に

書いて覚えようとしているということに感動しました。

このような努力があってこそ、

立派な技術を身につけ、いい製品を作ることが

できるのだと実感しました。

私自身、勉強させられることが多い面談でした。

2006年09月21日

過密スケジュール。

今日はハードな一日でした。

1社目は労働基準監督署の調査の是正事項について

の打ち合わせ。

2社目は社会保険事務所調査の結果の報告。

3社目は継続雇用定着促進助成金の必要書類回収。

4社目は外国人の研修生が本日会社に配属になった為、

立会いし、研修生の宿舎も見てきました。

(すごくまじめそうな研修生でした。

社長さんも喜んでいました。)

そして5時に事務所に戻ってきたら、

就業規則を作成したいとの依頼の電話が。

そして今から明日提出する継続雇用定着促進助成金

の申請書類をまとめなければいけません。

午前さまになりそうです。

今週も休みがなくなりそうですが、

多くの社労士の中から

あさひ労務管理事務所を選んで頂いたお客様の為に、

精一杯頑張ろうと思います。

2006年09月04日

タイ語。

今日事務所に研修生受け入れ機関の方が来て

タイ語の基礎単語集を置いていった。

今月よりタイの研修生を受け入れるお客様があり

外国人研修生コンサルタントである私に参考までに

ということでくれました。

2,3ページ見ましたがすぐに単語集を閉じました。

お疲れモードの時はキツイ。

休みの日にちょっとづつ見ようと思いました。

2006年08月31日

外国人研修生の受け入れ。

お客様の会社にやっと外国人研修生が来ます。

昨年の年末から相談・説明をしながら受け入れ

の準備をしていました。

受け入れの準備にあたり一番慎重になるのが

研修生の宿舎のことです。

できるだけ会社の近くで検討しますが、

会社の周りに住宅が少ない場合などは早めに

探し始めないと間に合わない場合が出てしまいます。

宿舎も無事決まりあとは研修生を待つだけです。

研修生を初めて受け入れる会社なので当事務所で

しっかりサポートしていきたいと思います。