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2008年01月12日

助成金申請。

昨日ですが、今月申請分の助成金(3件)の申請をしました。

1月申請の場合、年末年始の休みがある為、
年末からお客様にお願いして準備をしておきました。

なんとか無事に申請が終わり一安心です。

2007年11月21日

助成金の申請準備。

今日は来月初めに申請する助成金2件の書類を作成しました。
毎月何かしらの助成金申請が数件あり常に期限管理に追われています。

助成金は申請期限が過ぎてしまうと受給できませんので注意が必要です。

2007年10月24日

パートタイマー均衡待遇推進助成金。

助成金のご紹介です。

パートタイマー均衡待遇推進助成金はパートタイマーの処遇改善などを
した場合に支給されます。

・正社員と共通の処遇制度の導入             50万円(25万円×2回)
・パートタイマーの能力・職務に応じた処遇制度の導入 30万円(15万円×2回)
・正社員への転換制度の導入                30万円(15万円×2回)
・短時間正社員制度の導入                 30万円(15万円×2回)
・教育訓練制度の導入                    30万円(15万円×2回)
・健康診断制度の導入                    30万円(15万円×2回)

就業規則等の整備が必要です。
詳しくは弊所までお問い合わせください。

2007年09月27日

特定求職者雇用開発助成金の変更。

特定求職者雇用開発助成金が変更になります。
(平成19年10月1日以降の雇い入れから)

受給金額はこれまで会社が支払った雇用保険料を基に計算していた為、
会社により受給できる金額は異なっていましたが、
今後は定額の支給に変更となります。

大企業、中小企業により金額は異なります。

2007年07月14日

助成金のご紹介 / 中小企業子育て支援助成金 

助成金のご紹介です。

中小企業子育て支援助成金

主な要件

1.常時雇用する労働者数が100人以下であること
2.一般事業主行動計画を労働局に提出すること
3.育児休業、短時間勤務制度の規定があること
4.平成18年4月1日以降はじめて「育児休業取得者」
  又は「短時間勤務適用者」が出たこと
5.雇用保険の被保険者として1年以上継続雇用していたこと

上記以外にも要件があります。

受給額(育児休業の場合)

1人目 100万円
2人目  60万円


ご興味ある方は、弊所までご相談下さい。

2007年05月16日

呆れた役所。

昨日ですがお客様のところに助成金の申請書をもらいに行き、
その場で静岡の助成金の窓口となる役所に電話しました。

事務連絡日(書類案内作成日)が4月6日なのに、
なんと郵便の消印が5月7日になっています。
しかも申請期限が5月23日ということで、
遅れた場合は不支給になると記載してあります。

「もっと早く送れよ」と思わず言ってしましました。

しかも呆れたことに同封されていた用紙の記載方法を確認すると
その用紙は4月以降は提出不要とのことでした。

だったら入れるな!

お客様と一緒に呆れかえってしまいました。

2007年02月23日

助成金管理簿。

助成金管理簿の整理をしています。

助成金は申請期限が決められており、期限を過ぎると
申請書が受理されない為、助成金が支給されません。

そうならない為に助成金管理簿で各お客様の助成金申請
期限を管理しています。

今年もかなりの助成金申請があり、期限に追われる月もありそうが、
管理簿で確認しながら業務を遂行したいと思います。

2007年02月02日

特定求職者雇用開発助成金

今月も助成金の申請があります。
特定求職者雇用開発助成金です。

この助成金は
①高齢者(60歳~64歳)、②障害者、③母子家庭の母
等を職安の紹介で雇用した場合に受給できる可能性があります。

受給金額は会社の雇用保険加入者の給与金額の平均額を基に
計算されますので、各会社によって異なります。

重度障害者や精神障害者を雇用した場合には1年半、
高齢者や母子家庭の母の場合は1年間が助成期間です。

助成金の中でもかなり身近な助成金で、当事務所のお客様でも
結構受給しています。

2007年01月27日

10年貰える助成金。

昨年の12月だけで7件の助成金申請を行いました。

その中で障害者に関する助成金
(障害者介助等助成金の業務遂行援助者の配置助成金)を
初めて行いましたが、支給期間が10年というのは驚きでした。
思わず10年分の金額を計算してしまいました。

いろんな助成金があるんだなと改めて感じました。

各種助成金について興味のある方は、当事務所にご相談を。

2006年11月01日

静岡まで。

昨日、中小企業基盤人材確保助成金の申請の為に、
静岡市まで行ってきました。

この助成金は支給要件が細かい上に、添付書類が非常に多く
何度も追加で書類の提出を求められるので社会保険労務士でも一苦労です。

受給金額も最大で850万円貰える場合があり、失敗は許されません。

創業や異業種への進出する際に、基盤となる人材を雇い入れた場合に
利用できる可能性があります。

2006年09月15日

身近な助成金。

自分の会社は助成金をもらえない、と決めつけて

いる社長さんが意外と多いのに驚きます。

もらえないと決めつけているので、

助成金の情報などもシャットアウトしています。

その為、もらえるのに気づかないという悪循環に

はまります。

助成金をもっと身近に感じて欲しいと思います。

ちなみに当事務所の約3分の1のお客様が

なんらかの助成金をもらっています。

身近な助成金は、

60歳以上の社員や障害者を雇用する

再雇用制度の導入や定年を延長する

といったものです。

興味のある方はお気軽にご相談を。

2006年09月11日

目的を達成する方法。

継続雇用定着促進助成金は人気のある助成金だ。

その為顧問契約をしていない会社からも、

この助成金の申請のみを依頼されることがある。

受給金額が大きく、手順を間違えると助成金を受け取れない為、

慎重に申請を進める。

当事務所が顧問する前に、

会社が自ら行い失敗したケースを何社か見ました。

費用が惜しかったそうです。

私も費用を惜しくて専門家に頼まず、

自分でやろうとして失敗したことがあります。

そんな時に多少費用がかかっても専門家に依頼し、

目的を達成する方がはるかに賢いということを実感します。

今では専門的なことは殆どアウトソーシングしています。