給与計算の注意事項。
給与計算する際に、育児休業給付(雇用保険)、傷病手当金(健康保険)、
休業補償(労災保険)等を受給する社員がいる場合には注意が必要です。
給与の支給額によって給付金に影響がありますし、
最悪の場合は給付が全くされないこともありますので注意して下さい。
給与計算する際に、育児休業給付(雇用保険)、傷病手当金(健康保険)、
休業補償(労災保険)等を受給する社員がいる場合には注意が必要です。
給与の支給額によって給付金に影響がありますし、
最悪の場合は給付が全くされないこともありますので注意して下さい。
今日は日曜日ですが、久々に出勤しています。
月の中旬はいつも忙しく、
今月は単発業務が何件か重なった為意外と忙しいです。
更に12月は賞与計算・年末調整もありますので、
かなりハードになりそうです。
弊所のお客様の殆どが、
給与振込みをFBデータによる振込みにしています。
銀行指定の振込用紙への記入からFBデータによる振込み
に変更するメリットです。
①銀行へ行かなくてもよくなる
②振込用紙に記入する手間がなくなる
③振込用紙に誤記入がなくなる
社員が少なくても変更した方がいいです。
今週も給与計算の合間に賞与計算をしています。
賞与計算の場合、3日後に支払いたいなど急な要望がある場合が
あります。
給与計算に比べて簡単に計算はできますが、
社会保険料の控除等で注意すべきこともあります。
例えば、
賞与支給月に退職する人(末日退職を除く)からは
社会保険料(健康保険・厚生年金)は控除致しません。
間違いのない賞与計算を!
各社の給与計算の手順書を修正しています。
修正しながら各社の給与計算方法をみてみると
10社あれば10社とも支給方法が違っており全く同じ会社
というものはありません。
改めて給与計算は各社の特徴をよく掴んで計算しないと
いけないと思いました。
今月顧問契約をさせて頂いた会社の内の1社が比較的社員数も多く、
しかも、女性が多い職場ですので、育児休業を取得している人もいますし
就業規則も確認させて頂きますのでかなりハードです。
段ボール1箱分くらいの資料を借りてきて、
昨日と今日でひととおり目を通しました。
月曜日から社員が給与計算の設定をするので
分析した結果を的確に指示したいと思います。
6月は3件の顧問契約を致しましたので、6月分の受け付けは終了となります。
各市町村から住民税の通知書が届きはじめています。
毎年6月から税額が変わりますので、
給与計算の時には忘れずに変更しましょう。
入社退社が激しい会社は普通徴収(個人納付)にしないと
事務処理が煩雑になります。
年末調整も無事終わり、
1月分の給与計算をする会社も多いのではないでしょうか。
1月分の給与計算をする時には、
今年の扶養家族の人数を確認しなければいけません。
確認を忘れて間違った扶養家族の人数で給与計算をしてしまうと、
年末調整をした時に税金が不足する可能性があります。
「扶養家族の人数が違っていたから税金の不足分をください。」
と社員に言いにくいですよね。
正しい給与計算をしてあげることにより、
社員の信頼を得られるのではないでしょうか。
月末締めの会社の給与計算を行いました。
正月休みがあったので通常の月よりも慌しくなりますが、
なんとか支払日には間に合いそうです。
その後も給与計算が続きますが、
間違いの無いように細心の注意を払って進めたいと思います。
今月より所得税の税額表が変更になっていますのでご注意を。
今月中旬にお客様に配布した年末調整の書類の回収が始まりました。
1年に一度のことなので、お客様の社員の方も
記入の仕方を忘れている方も多く、回収に時間がかかりました。
明日から内容の確認に取り掛かりたいと思いますが、
弥生給与もバージョンアップしないといけないし、年調のてびきも
読まないといけないしとやることがいっぱいです。
冬の賞与についての相談や連絡が多くなってきました。
私もサラリーマン時代は、賞与をもらうのが楽しみでしたが、
計算する方は意外と大変なんです。
急に、「3日後に賞与を支払うから計算して欲しい」と言われ、
急いで計算したことがサラリーマン時代は以外とありました。
そんな苦い経験から独立してからは
支払いの10日以上前に相談し、早めに計算しています。
年末は早め早めの行動で進めていきたいと思います。
今日は社員と一緒に3社の給与計算を行いました。
それぞれの会社ごとに独自の決め事があるので、
間違いの無いように注意して行います。
当事務所では給与計算・社会保険の手続き等に関しまして、
原則的にダブル(2人)チェック体制を取っています。
その成果もあり、お客様や役所より間違いを指摘されることは
限りなくゼロに近いです。
当たり前のことが出来ない事務所は、大きなことも出来るはずがない
という私の考えによるものです。
月末〆の給与計算がほぼ完了しました。
給与計算は社会保険・所得税・住民税など
控除すべきものがたくさんあり、金額も変更になる
ことが多いので意外と手間がかかる。
給与ソフトを使用しても手間がかかるのだから、
手書きで計算している会社はもっと手間がかかり
貴重な時間をロスしていることになる。
時間を有効に利用するにはパソコンは欠かせない。